森は多くの命を支える大切な存在
しかし今、多くの森で手入れが行き届かず
森と暮らしの循環が失われつつあります
私たちは千葉のスギを暮らしの中で活かすことで
森と暮らしをつなぐ新しい循環を目指しています
いすみ市スギ活用プロジェクト
代表 大谷 展弘
県内のスギ林は、木材価格の低迷や担い手不足により
手入れが行き届かない状況にあります
放置された森は光が届きにくくなり
土壌や生態系にも悪影響を与えてしまいます
地域の木に新たな価値を生み出し
暮らしの中で使い続けることは
森を健全に保つための大切な一歩となります
私たちは地域の企業や自治体と連携しながら
千葉のスギの新しい価値づくりに取り組んでいます
軽く柔らかいスギは圧縮することで硬くなり
暮らしの中で木を感じる家具や空間づくりへ
新たな可能性を広げています
使うことで生まれる、循環の一歩が
暮らしと森をつなぐ新しい仕組みになります
家具へと生まれ変わったスギは新しい価値となり、暮らしの中で活躍しています
納品事例 *いすみ市岬公民館 いすみ市岬郵便局 いすみ市大原公民館
地域のスギを使って小学校の机天板を制作し、
子どもたちが6年間使う机として学校に届けています
木の温もりを感じながら学びの時間を過ごすことで、
森を身近に感じてもらう取り組みです
私たちは、小学校で6 年間使った机の天板を
卒業後に家庭用の小さなテーブルへと
アップサイクルすることを目指しています
学校で6 年間を共に過ごした天板は
思い出と共に暮らしの中で使い続けてもらうことで
木材と経済の新しい循環を生み出します
私たちは
これからも地域の木に新たな価値を生み出し
未来へとつないでいきます
豊かな教育環境と循環型社会の構築を目指して
地域材で思い出を形に作る・学ぶ・残す社会へ
発足から現在まで
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